#セネガル大使館後援 オンラインチャリティ企画 〜本格的なセネガル料理(マフェ)を楽しく作りながらもっとセネガルを知ろう!〜 #1

Description
後援:セネガル大使館 
【こんな方におすすめ】

  • #アフリカ や #セネガル のことを知りたい
  • アフリカ(セネガル)料理を作ってみたい、食べてみたい
  • #国際協力 に興味がある
  • お子さんと一緒に休日にちょっと変わったことをしてみたい
  • #ホストタウン としてセネガルのことを知りたい

【主催者メッセージ】
セネガルはアフリカ大陸の最も西に位置するフランス語圏の国です。
人口は1700万人程で、人口の95%はイスラム教徒と言われています。
日本との接点は、2018年にロシアで開催されたFIFAワールドカップで、
日本とセネガルが2対2の引き分けで白熱したことや、代表監督のシセさんがイケメンだと話題になりました。
また、パリダカ(パリーダカール・ラリー)で知られるダカールはセネガルの首都でもあります。
さらに、サン・テグジュペリ『星の王子さま』に登場するバオバブはセネガルを象徴する木です。
今年の夏に開催される大会では、大阪の #和泉市 がセネガルのホストタウンにもなっています。
そんなセネガルの食生活や文化的価値観は、実は私たち日本の食文化や価値観ととても親和性があります。

今回、料理を教えてくれるセネガル人のディウフさんは、セネガルの地方で生まれ育ちました。
来日してからは、バオバブの会を立ち上げて、長年にわたり故郷の教育支援をしています。
セネガルには教科書もノートも買えないという理由で、学校に行けない子どもが大勢います。
学校の数そのものが少なく、学校のない村の子どもたちは、長い距離を歩いて、 近隣の村の学校へ通っています。
多くの学校では、教室が足りないので、 ひとつの教室を2つ、また3つの学年で一緒に使っています。
子どもたちのほとんどは、1冊の教科書を2、3人で使い、 全科目を2、3冊のノートで間に合わせています。
彼らは、教科書以外に本というものを見たことがありません。 そのため、視野を拡げる術がありません。
教師たちも、大変に困難な状況の中で働いています。教材も紙も地球儀も地図も、チョークさえも不足しています。
もっとたくさんの教室、教科書、教材が必要です。このコロナ禍にあっては、さらに厳しい現実に晒されています。

日本とセネガル、2つの国の魅力をよく知るディウフさんとセネガル料理を作りながら、
セネガルの文化・魅力・生活を知ってもらえれば嬉しいです。
そしてみなさんの参加によって1人でも多くの子どもたちに教育機会を提供していきたいと思います。

また、今年の夏のテレビ観戦中に、出場している選手に「セネガル」という国名を見たら、
「あ!この国知ってる!こんな国なんだよ!」と親しみを持って応援してくれたら嬉しいです。

【主催者】:バオバブの会、WITH PEER
【後援】: #セネガル大使館 
【イベント日時】:6月20日(日曜日)14時00分〜15時30分
【所要時間】:90分(若干前後する可能性があります)
【定員】:最大30名
【形式】:オンライン会議ツール「zoom」を使用します。申し込みされた方に別途メールでURLをご案内します。
【参加費(チャリティ)】:1家庭1枚2000円
【参加費(チャリティ)の用途】:バオバブの会を通じ、経費を除いた全額がセネガルの教育支援に充てられます。
【食材について】:日本で馴染みのある野菜や調味料を使用します。事前に食材リストをお送りしますので、当日までに各ご家庭でご用意をお願いします。
【事前準備のお願い】:食材リストと合わせて、レシピもご案内しますので、当日開始までに野菜と肉のカットまで予めご準備をお願いします。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#1037339 2021-06-10 12:29:30

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